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断熱について

「断熱性能を高めたい」
「断熱性能が高い家を建てたい」
こんなお考えをお持ちの方はいらっしゃいますでしょうか。
断熱性能の高い家に住んで快適な生活を送りたいという方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は健康リノベの大きな特徴である断熱性能についてご紹介します。

1.現在の日本の断熱性能について

まず、現在の日本の断熱性能についてご紹介します。
前提として、健康的にいきていくために初は涼しく冬は暖かくという家が必要です。
そのために断熱性能がとても重要になります。
平成24年度の国土交通省での調査によると、空き家の39%が無断熱であり、37%は気持ち程度の断熱性能しかありません。

2.断熱とは

次に、断熱とはなにかについてご紹介します。
一般的に、家の中ではクーラーだったり暖房をつけますが、空気を冷やしたり温めたりすると、冷たい空気は下に行き、暖かい空気は上にいきます。
つまり、暖かい空気は上に溜まり、人の足元や人のいる部分は温まらずに逃げて行ってしまいます。
そこで、熱の逃げをできる限り防いでくれるのが断熱です。
その断熱には熱を逃さないための断熱材が必要です。
断熱のポイントは、部屋全体をしっかり断熱することが大事です。
そのために、天井、床、壁の全面に断熱材をしっかり施工しなければなりません。
リフォームであれば、現在の断熱の状態を確認して、それに合う断熱方法をご提案します。
また、窓も熱が逃しやすいポイントです。
今では、アルミサッシが普及していますが冬にアルミサッシを触ると非常に冷たいです。
このことから分かるように、サッシやガラス面の部分の薄いガラス一枚だと、冬は寒く、夏は暑くなってしまいます。
そのため窓も性能をあげる必要があります。
海外の断熱性能でいうと、ほとんどは樹脂サッシが使われています。
一方で、日本でもアルミと樹脂の複合サッシが使用され、室内側を樹脂で仕上げたものが日本で新築等で多く利用されています。
外側はアルミであるため、サッシの中で結露を起こしてしまい、水が発生してカビなどが生まれ、性能が落ちてしまうことも…。
そのため、健康リノベでは窓が変えれるのであれば樹脂サッシをオススメしています。
マンションだと窓は取り替えることができないことが多いため、二重サッシや内窓という、もう一層窓をつけるということをオススメしています。
2枚窓があったら不便というイメージがありますが、快適な生活を考えると、二重サッシにしたほうがより快適に生活できます。
2重サッシのメリットは、新しくつける窓と既にある窓の間に、ブラインドを設置すると、日陰として窓の直射日光を防ぐことができ、室内側から見たときもスッキリ収まることです。

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