閲覧数:5/

読み終える目安 約 5 分

リノベーションの進め方

「リノベーションをしようと考えている」
「でもリノベーションの進め方が分からない」

そんなお考えをお持ちの方はいらっしゃいますか?
リノベーションをしたいと思っている方は多いと思います。
しかし、具体的な進め方をわかっている方は少ないではないでしょうか。
そこで今回は、当社健康リノベのリノベーションの進め方についてご紹介します。
具体的にどんな流れなのか見ていきましょう。
また、加えてお支払いのタイミングや他社との違いについてもご紹介します。

1.全体の流れ

まず全体の流れについてご紹介します。

お問い合わせと初回打ち合わせ

まず、お客様からのお問い合わせから始まります。
HPからのお問い合わせや、お電話いただければ資料請求も可能です。
ご連絡頂きましたらこちらから折り返しご連絡させて頂きます。
次に初回の打ち合わせをします。
まずは1度お打ち合わせをさせていただき、今お住いのご自宅や、リノベーション予定の建物の図面や写真等をお持ちいただいて、現状のご不満やご要望をお伺いします。
また、別の建物や土地の購入をお考えなどの場合は、打ち合わせの際に図面や写真などのイメージできる資料をお持ちいただけるとより具体的なご提案が可能です。
さらに、初回打ち合わせは無料で行なっているのでお気軽にお越しください。

現地調査

大まかなご要望をお伺いした上で詳しく現地調査を行います。
ここでは、リノベーションしたい土地の調査をさせて頂きます。
もし建物の図面があれば図面の内容と合っているのかを確認し、ご要望が実現できるのかどうかを見させて頂きます。
建物の図面がない場合は、建物のサイズを測って間違った図面を書かないように調査します。

打ち合わせ・プラン提案

現地調査が終われば、プランとして図面を作成します。
お客様にカタログを見ていただきながら、サイズやデザインについて計画していきます。
現地調査から2〜3週間でプランを作成します。
プランが完成すれば、プランのご提案を行います。
平面図を3Dのイメージ図を見ていただいて部屋のイメージを確認します。
提案の際にご要望の変更もあると思われますが、お客様のご要望を叶えられるプランを決めていきます。

ご契約

プランが固まれば、施工業者の方に大まかな工事費の概算を出していただきます。
ここで大まかな予算感がでるので問題がなければプランを確定してご契約となります。
契約を交わした後は、具体的な設計へと進みます。

基本設計

次に基本設計を行います。
ここでは、計画を夜具体的にするために詳細部分の調査や計画を行います。
家の外観や仕上げの素材や水回りの照明の設備機器を選定し、それらを反映させた詳細な計画図を作成します。

実施設計・工事見積もり

続いて実施設計を行います。
実施設計とは、基本設計をより細かくしたものです。
例えば、水道の配管部分や壁の裏側の部分まで具体的に設計します。
そして、作成した図面で施工会社に見積もりの提出を依頼します。
見積もり内容とお客様のご要望に合わせるために調整し、内容にご納得いただければ請負契約を締結します。

※設計契約とは
ここで、設計契約のご紹介をします。
請負契約は工事業者がこの図面で工事を行うという契約です。
それに対し設計契約とは健康リノベでプランニングをして、図面を作成する契約です。

工事着工

工事請負契約を結べば実際の工事に進んでいきます。
設計図通りに工事が行われているか、スケジュールに遅れがないかを工事業者と連携しながら作り上げていきます。
リノベーションをする際には、取り壊さないと見えない部分の影響で工事を初めてから工事内容に変更が出てしまうケースがあります。
こういった突然の変更点には、その都度ご報告して代替案ををご提案する流れになります。

お引き渡し

最後に無事工事が終了すれば工事業者と弊社でダブルチェックを行い最終の審査をします。
お客様に工事の仕上がりをご確認いただき、全てが完了したらお引き渡しとなります。

2.お支払いについて

最後に費用をお支払いするタイミングについてご紹介します。
費用は大きく3段階に分けて支払いをします。
最初に設計契約をご契約いただくタイミングで工事設計監理費用の20%をお支払い頂きます。
続いて工事請負契約をご契約いただくタイミングで工事設計監理費用の60%。
工事が始まり追加工事が発生した場合は、追加工事が完了したタイミングで随時お支払いという形になります。
最後にお引き渡しのタイミングで工事設計監理費用の20%をお支払いいただきます。

おすすめ記事